株式会社無限

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RECRUIT

MEMBER

Sunji Cho

メディア事業/リーダー2018年3月入社
趙 昇志
今までの経歴と、入社のきっかけを教えてください。
高校卒業後、関西学院大学の商学部に進学しました、そこで初めてマーケティングに出会いまして、「人間の心理を考えるマーケティングって面白そう!!」と感じて、そこから大学でマーケティングについて勉強してました。そんな生活を続けていたある日、大学2年であるマーケティングに関する講義のテストを受けた時に、大学1年で学んだマーケティングの内容がキレイに自分の頭の中から消えている事に気づいて、「このままだとヤバい!!学費の無駄だ!!」と感じて、ただただ大学の座学でマーケティングの知識をインプットするだけじゃなくて、インプットと合わせて、学んだ内容をアウトプットする事で、学んだ知識を自分の中に本物のスキルとして定着させようと思い、その為には大学で学んだマーケティングをアウトプットできる環境を作らなければならないと感じて、大学2年が終わったタイミングで無限のインターンに応募しました。
現在はどんなお仕事をしていますか?
現在は、kabudemy(カブデミー)という株式投資をステップ形式で簡単に学べるサイトを僕を含めたインターン生6名程度のチームで運営してます。僕はそのチームのリーダーという立場で仕事をしてます。何もない真っ白の状態からサイトコンセプトを決めて、ペルソナも設定してという、完全に0の状態からサイトの立ち上げを行ってます。立ち上げからなので仕事は多岐にわたりますが、中でも、僕の一番の仕事は「サイトの戦略を立てる事」。常にサイトのユーザーは誰で、そのユーザーはどういうコンテンツを求めているのかという事を意識して、様々な情報を元に、なるべく成功確率の高い戦略に落とし込む。その戦略が間違っていれば、また情報を集めてPDCAを回して、前よりも優れた戦略を立てて挑戦する。この繰り返しです。今はKabudemyを「株を勉強するならKabudemyでしょ!」という状態にするのを目標に仕事に取り組んでいます。
仕事のやりがいを一番感じるのはどんなときですか?
自分自身の成長を感じれた時に、「あぁ~頑張って良かった!」と感じます。例えば、入社のきっかけでも述べましたが、多くの学生がそうであるように、僕も自分のスキルアップを目的に無限のインターンに参加しました。特にマーケティングのスキルを伸ばしたかった訳ですが、大学で「マーケティングはどれだけ顧客の事を考え抜けるかが大事」と言われても、その言葉を暗記する事はできても完全に頭で理解する事は難しいです。実際に、働き始めた最初の頃は、自分が書いた記事をサイトで公開して多くのユーザーに読まれて反応が返ってくると、自分の中の当初の予想とはまったく違う反応が返ってくるなんて事も多々ありました。ただ、何度もこうした経験を実践で積む事で、本当の意味での深いユーザー思考ができようになっていきました。こうした実践の場でしか身に付けれないような知識やスキルを”自分の物”にできたと感じた時に、大きなやりがいを感じます。
これからエントリーする方へのメッセージ
正直、高校生までの過ごし方では学生のレベルに大きな差は付かないと思っています。ただ、大学の4年間の過ごし方は、自分のその後の人生にかなり大きなインパクトを与えると思います。僕の大学の友だちにしても、インターンにせよ留学にせよ勉学にせよ、大学の4年間を何か自分なりに目的意識を持って過ごしている人とそうでない人とでは、スキルや知識、考え方に至るまでびっくりするほどの差が開いてます。だからこそ、僕は大学の4年間は「人生の夏休み」じゃなくて「人生の修行期間」と捉えて何かに打ち込むべきだと思います。ただ、高校を卒業したばかりの学生で「自分はこれがしたい!」みたいな明確な目標がある人は少ないです。そういう人には、僕は迷わず企業の長期インターンシップに行くことを勧めます。既に社会で活躍してる社会人の先輩や自分とは全く価値観の異なった学生と一緒に働く事で、大学に通っているだけだと見えない世界や得れないスキルが身につけれます。なので、「大学生活が楽しくない」「大学の4年間で大きく成長したい!」みたいな人は、ぜひ僕と一緒に働いて成長しましょう!
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